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2022年7月26日火曜日

THE ICE 2022

去年は名古屋公演を現地さんして、その後夫も名古屋まで来てもらい、翌日は伊勢観光〜♬という旅行に仕立て上げたTHE ICE。

今年は予定が合わず現地さんできなかったけど、有り難いことに配信LIVEをやってくれたのでそっちで観戦したよー。

バレエから帰宅すると間に合わなかったので、漫喫アリーナ!行きつけの自遊空間は女性シャワー無料なので、ちょっと早めに行って運動後の汗を流し、湯上がりのコーラを飲みながらスッキリした状態で待機。快適💕

配信限定映像で、インタビューが見れる!

かおちゃん&まいちゃん&さっとんのダンスレッスンのメイキングは現地でも流れたのかな? ボツになった線香花火と流しそうめんのシュールな振り付けめっちゃ面白い。笑

バックヤードでワイワイしている様子や、スケーターの表情、群舞でどれが誰なのか、生観戦じゃ見られないような部分まで細かく見られてよかったなぁ。現地は現地で良いけど、新横浜アリーナ席ばりに近い席じゃないと、現地の空気を味わえる以外のメリットないかな。わたしなんか特に視野も狭いしね。

今後も配信やってくれるかなあ。


とにかく漫喫アリーナ観戦が快適すぎたー!

お弁当をテイクアウトして、ドリンクバーで好きなものを好きなだけ飲みながら個室のヘッドフォンで見られる。自由気ままなスタイルで楽しめて、ほんと良かった。まじで。配信観戦は漫喫のほうが家観戦より非日常感もそれなりにあって良いかもなあ。

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2020年10月13日火曜日

前世論

ウェディングピーチは好きなのに、セーラームーンはなぜ楽しめなかったのか。
それはヒロインの恋愛模様が前世頼みだから。
あんなに嫌い嫌い言ってたのに、前世の記憶を取り戻したとたん、エンディミオンさま…♡とか抜かしおるからである。

ウェディングピーチでも、前世の記憶を取り戻したとたん、柳葉さまとゆりがゴールインしてるのに違和感がすごかった。リリィとリモーネが前世で恋人だったのはいいとして、柳葉さまとしての感情もそっちに引っ張られるの?

前世じゃなくても、ストーリーで描かれていないもともと深い関係です!というのに感情移入するのが難しいのである。

たとえばカウボーイビバップのスパイクとジュリア。
なんにも知らない視聴者からしてみれば、回想シーンでなんかあったんだな、くらいのジュリアにやたらと執着するスパイクが謎でしかたなかった。
フェイのほうがいいおんなやで。

それから、今ホットなヴァイオレットエヴァーガーデン。
作中で描かれるヴァイオレットと少佐のエピソードは別れ際の回想シーンばかりなので、上記の理由でなんだかイマイチ入り込めない。
ヴァイオレットエヴァーガーデン自体はとても好きなアニメだけど、少佐エピよりもドールとして関わったいろんな人とのエピが好き。

あと、前読んだ「ミアの選択」という本でも、最愛の恋人がどうのこうのっていわれても、最愛になるまでの経緯を知らない読者には、はいそうですか、以上の感想が出てこないのである。

親や兄弟などの肉親は、関係性築き上げエピが描かれていなくても感情移入できるので例外。

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2018年9月4日火曜日

おとも映画記録- 「ラスト5イヤーズ」「ララランド」

連続でみた2本が、たまたまストーリーのソックリな歌う切ないラブストーリーだったという。
あんだけ話題になっていたララランドですが、コレが初めての視聴です。

ラスト5イヤーズは、出会いから結婚、別れまでを、女性が別れから順に、男性は出会いから順に回想するという面白い構成のおはなし。
ミュージカルなんだけど、ここぞというシーンで歌って踊ってという感じではなく、セリフのほとんどが歌で、踊りはあんま無し。
冒頭は女性(キャシー)が誰もいない部屋で別れを悲しみながら歌い上げたと思ったらシーンが変わり、男性(ジェイミー)が付き合いたてのウキウキな浮かれ具合を歌い、次はキャシーがすれ違う二人の様子を歌い…といった感じにお話はすすむ。
途中、結婚式のシーンでふたりの記憶がクロスして、以後はキャシーが出会いに遡りながら幸せな歌を歌い、ジェイミーは別れに向けて怒りや葛藤を歌う。
最後はキャシーの幸せな記憶と、ジェイミーの苦い別れの記憶が同時に描かれて、キャシーは笑顔でまた明日ね、の「さよなら」、ジェイミーは離別の「さよなら」を一緒に歌う。この終わり方はドラマティックだったなぁ…。

ジェイミーが小説家として売れて、キャシーそっちのけで成功者ライフを満喫する一方、舞台女優志望のキャシーはなかなかうまくいかず、次第にすれちがってゆく…という夢をもつ二人系のストーリーにツキモノの展開。「はじまりのうた」もこんなかんじだったね。

ララランドもストーリーの系統は同じ。
夢をもつ二人が、片方の成功でヤキモキし、すれちがい…といった。
最初は男性(セバスチャン)の成功に女性(ミア)が困惑して、その後はミアがもっともっと大規模な大成功をして、結局は別れてしまう。
いつのまにか5年後に舞台は移り、いつのまにか別の男性とすっかり幸せな家庭を築いていたミアが、ジャズバーでそれなりに夢を叶えていた元彼セバスチャンに出くわし、思わずあのまま二人別れずにいたら…という妄想のifストーリーを繰り広げる。最後にちょっと微笑むセバスチャンが切ない。
ジャケとメインテーマのハッピー感から、ワクワクなミュージカルだと思っていたからこの展開と、終わり方はビックリした。

おとも映画は比較的音楽&ダンス映画が多め。だっておもしろいんだもん。

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2018年8月31日金曜日

おともアニメ記録 -「カウボーイビバップ」

Netflixで全話+劇場版。

ケヴィンが何年か前にプログラムで使っていて、名前と曲だけ知ってた(あんまりオシャレでカッコイイ雰囲気な曲だから海外アニメだと思っていた…)のを、よーやく本編視聴!!
いきなりオープニングの映像がかっこよすぎて興奮。
ほとんどが1話完結で、続きが気になって眠れない…といった生活への悪影響もなくすこやか。

なんといっても主人公のスパイクがかっこよすぎる!!
セリフと声とキャラと身のこなしとスタイルとビジュアルが最高によい。山ちゃんやばいな。学校いく前におはスタで毎日観ていた山ちゃんが、ウラで(ウラじゃないけど)こんなカッコイイことしていたなんて。愛機「ソードフィッシュ」とかヒコーキの名前までカッコイイ。カッコよすぎて、もしリアタイor思春期のころにコレを見ていたら、影響うけてきっと喫煙者になってる。
クルーのジェットも渋くてかっこよくていいヤツ。
昔の仲間とか知り合いとのつながりの広さと濃さから、人望の厚さが伺える。いちばんコワモテで肉体派要員かと思いきや、お料理番withピンクエプロンやメカ修理や諜報活動がメインなのがいいギャップ。声優さん亡くなってしまったんだなぁ…。
紅一点(エドを除いて)のフェイは女性メンバーだからといってお飾りちやほや要員ではなく何なら一番つらい境遇の持ち主で、スパイクやジェットからの扱いも良い感じに雑。それでいてワガママだったり狙撃がメチャ上手かったり素直じゃなかったりと、女から見てもメチャクチャ魅力的。最初はロケット団感がすごかったけど(世代)あっという間に印象を上書きしてくれました。ロケット団より銀河を駆けるビバップ号。
エドはスーパーハッカーという固そうなうたい文句とは裏腹にただの癒しキャラ。コーギーのアインと仲良しでダブル癒し。

何がすごいって、古くささを感じさせない20年前とは思えないクォリティ。絵柄や音楽は5話なんて特に素晴らしく映画のようだし、リマスター無しで今2018年に再放送してもナチュラルに見れるレベル。
セーラームーンはタキシード仮面とクインベリルさまとルナの声のレトロさに気が散ったなぁ。それでいうとビシャスとロコが若干レトロ。

さすが20年経っても名作と言われているアニメ。

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2018年8月17日金曜日

The House

大学生のとき同期のあいだでやたらと流行ったRabiさんの実況をひさしぶりにみた。
The HouseとThe House2
怖いものとかビックリするものとか痛いものがキライだから、自分じゃぜったいプレイはしないんです。ホラーゲームは。むかしむかし見た「赤い部屋」やサウンドホラーFlashの「Bathroom」なんかは、今でも思い出すと後ろを振り返りたくなるこわさ。

おもしろい実況といっしょならこわくない。
画面は指で半分隠して(全部隠すとチンプンカンプンになるから半見くらいで)さくっと。

バスルームか洗面所で突然水が湧いてきた時の「何かがこみ上げてくるよまるで抑圧された感情のごとく(超スムーズ)」このすぐあとに亜種の「何かがこぼれ落ちてくるよまるで抑圧された感情に押し流された涙のごとく(超スムーズ)」
定型文として常用しているとみた。
「○○という言葉に卑猥な妄想をした人は帰っていいです」シリーズは青鬼にもしょっちゅう出てくるやつ。
The Houseは海外モノだから、プレイ中に出てくる手紙とかポスターは全部英語なんだけど、おそらく途中で書けなくなったと思われるダイイングメッセージ的な「She is not..」を「彼女ちゃう」と訳したり、ソーリーゴッド的な懺悔の手紙を「神様ゴメンネー、子ども達コロシチャッタよー」とかなりフランクに訳したり。こういうの好き。

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2018年8月1日水曜日

おとも映画記録-「リトルダンサー」&「シングストリート(2回目)」

このまえ「リトルダンサー」をみたよ。
ボクシングを習う少年がふとしたきっかけでバレエのレッスンに混ざり、才能が開花してゆく…という、こどものサクセスストーリーでわくわく面白そう!!と思い。
しかし、思っていたこどものサクセスものでは無く、炭坑のストとか、けっこうな社会系。
かな〜りおはなしが散らかる。バレエ教師の娘の意味深な積極性とか、バレエ経験のあるおばあちゃんとか、ピアノを弾いてた亡くなったお母さんとか、お兄さんが武装するほど敵対してた人とか、女装癖のある友人とか、こんなに展開して大丈夫??と思ったら、ほとんど回収もせずに終わる。
主人公の男の子が突然タップ(アイリッシュダンスかも)に目覚めるあたりも前触れがなくエッ…?て感じ。
なんかよくわからんかった。
主人公が音楽を聴くと全身全霊で踊り出すところはさすがダンス映画!な迫力で良かった!

これを見たらシングストリートがまた見たくなってしまい、こんどは字幕でリピート。
主人公コナー役の男の子の声がほんとにいい。マジでいい声。
劇中で演奏される高校生バンド・シングストリートの楽曲は、某軽音部アニメのどこが高校生やねん(好きだけど)!といった非現実的な超絶テクのない親しみやすい演奏で、すっごくキャッチーで、それにコナーのいい声が合わさると最高の音楽が鳴る!!

文化祭ライブでの曲順がまさにどまんなか。
一発目のつかみはキャッチーな「Girls」で引き込んで、バンドの雰囲気を浸透させたところで万人ウケ間違い無しの爽やかな「A Beautiful Sea」で心地よい気分にさせて、ラスト直前にバラード「To find you」を聴かせ、最後にノリやすさバツグンの「Brown Shoes」で締めるという、わたしがもしメンバーだったらこの曲順でいくだろうなという理想そのもの。特にラスト2曲の流れが最高。
映画のシーンには入っていなかったけど、Drive it like you stole itをやるとしたらGirlsのあとかなぁ、それか一曲目にやって、Girlsを2曲目。どっちも前半のつかみにうってつけなんだよなぁ、曲の入り方が。A beautiful SeaやUPはまんなかっぽい。
とかとか、勝手にセトリ考える妄想まで膨らむ楽しみ。

ラフィーナの声もめっちゃ可愛いじゃんか。エッジの効いたビジュアルとギャップがあって尚可愛い。
サントラをえんえんときいている。

サントラといえばグレイテストショーマンのサントラもとてもよいね。
週末観に行くザアイスのコラボナンバーやオープニングでグレイテストショーマンの曲いっぱい使われるらしくワクワク!!!
宇野くんボーヤンネイサンのThe Other Sideとかむねあつでしょう。
平昌五輪EX、テンくんのカザフショー、PIW、ザアイス。今年だけでもうこんなにスケートで使われている。
誰かThe Greatest ShowやThis is meばっかじゃなくわたしがグレイテストショーマンでいちばんすきなA Million Dreamsもつかってよ…


つづいて今観てるのが「フットルース」
音楽とかダンスとかそういう感じのものばっかり。だって面白いんだもん。
半分見終えたとこ。
ちょっとハメを外したいティーンエイジャーとスクールライフな雰囲気が、フランチェスカ・リア・ブロックの本みたい。脱法ダンスパーティーのシーンがかっこいー!

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2018年6月29日金曜日

0629

アサインきたぁー!
まだいろいろ入れ替わりがあるかと思うけど、日本女子枠ほとんどマックス?どの試合でも3人見れるなんてすごい〜
男子は、羽生くん・宇野くん・刑事くん・友野くんが2枠。
カップオブチャイナは、中国がおこぷんでお流れになり、代替地ヘルシンキ。韓国か台湾かな〜と思っていたらだいぶ遠いところになった。観戦者に時差との戦いが1戦増えました(´・∀・`)
あとは新プログラムをおたのしみに。去年だか一昨年にララランドや美女と野獣プログラムがいっぱいあったように、グレイテストショーマンがいっぱい使われるかな。This is meだけじゃない素敵な曲もたくさんあるよ是非。

きのうはワールドカップ・ポーランド戦。
神セーブ連発、めちゃかっこよかった!!実はわたしも元GK。うそでしょって言われる。
あの戦い方に切り替えたのは、まじで勝負師だと思う。いろいろ言われてるけど、スポーツで残るのはやっぱり結果だから、最善策だったんだよねぇ。サムライ気取って突撃して取られたらおはなしにならないからね。
ていうか昨日いちばんモヤったのは審判のファールの取り方の偏り…。なんであそこでイエローカード食らうんか。それならあの時のポーランドもあっきらかに反則でしょうに…!!あの審判なら、たいしたことしてなくてもすーぐファール取ってきてただろうし、ますます守りに入ったのは正解なんじゃないかと。
次の試合はナント夜中の3時スタート。
オリンピックが時差無しだったから、久々に時差を味わうのかぁ。この観戦しながら時差とも戦う感じが、スポーツ観てるって気がしていいねぇ〜。

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2018年6月26日火曜日

アイリッシュダンス

土曜日に渋谷シアターオーブにて「トリニティ アイリッシュダンス」を観に行ってきたよ〜
フィギュアスケートでリバーダンスの曲にハマってから、アイリッシュダンスの動画をいっぱい見て、初めての生アイリッシュダンスを観る機会!

もたもたしていたら前売りの取り扱いが終わってしまい、当日券組。
開演1時間前からなんとなくそれっぽい列ができて、前から5人目くらいに並んでたら、滑り込みで1階席が買えたよ!あと一人遅ければ遙か上空の3階席だった。

音楽と歌だけになってダンサーのいないパートや、ダンサーがいっぱい出てくるのに床マイクがオフになってる?か何かで足音が全然聞こえないパートがかなり多くて、ワクワクするような爽やかなアイリッシュ音楽と、息のピッタリ合ったステップが融合した、わたしが想像していたアイリッシュダンス!!ていうのが意外と少なかったな。そういうもんなのかな?
音楽なしの無音の中、ピッタリのリズムで踏んでいくところや、バレエのようにポアントで立ちながら、つま先を打ち付けてリズムを刻んでいく離れ業はホントにどうなってるのか不思議でしょーがなかった。すっごいなぁぁ…。
あと、女性ダンサーの衣装がすごく可愛い!

リバーダンスのほうも生で見たくなってしまった。

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2018年6月22日金曜日

映画クレヨンしんちゃん④

ひきつづき、印象うすいもの特集。

・栄光のヤキニクロード
ここまでギャグに全振りし切った映画もそれはそれで珍しいんじゃないかな。細かいことはどうでもいい!お気楽に見れるおはなし。
遊園地でのかすかべ防衛隊との攻防戦は面白かったな。「裏切りおにぎり」のゴロの良さw
わたしが一番笑ったのがひろし達が走っている上空をみさえが吹っ飛んでいくところ。ひろしは意外とそっち側の人にモテるというのも。

・歌うケツだけ爆弾
シロは反則でしょう!!電車で見てて、こりゃいかんと一時停止してしまうほど泣ける、河川敷でのシロの回想シーン。ううう…。
冒頭のけつ、けつ、けつ、けつ〜♪の歌が頭から離れない。
絵柄があちこち雑なのと、グッとくると評判のシーモの声と歌い方がどーしても受け付けないのはあるけど、大人帝国戦国大合戦ロボとーちゃんに並べる感動モノだと思った!シロかわいい。
ただし、コレとスパイ大作戦は食事中に見るのはオススメしない。笑
うんつぃー

・金矛の勇者
野原家の廊下とリビングの床の色が違う…
ダークファンタジーな世界観や、チョキリーヌポジションのプリリン、トッペマポジションのマタ、しんちゃんがデカくなって剣で戦うとこや、野原一家が合体して戦うところとか、全体的にヘンダーランドと雲黒斉に似ている。みさえのSF苦手アピールは割と頻繁に出てくるなぁ。
なんかこの映画のしんちゃんの性格が日頃見慣れているしんちゃんと全然違くて変な感じ。クレヨンしんちゃんのキャラと設定だけ借りて、作品を全然知らない人が作ったような違和感。ヘンダーランドと同じ監督の作品なんだけど。
思わず辛口になってしまうほどウーンだった珍しく。

来週はプリンセスひまわり、オタケベ、ブタのヒヅメ(アンコールw)をみようかと思っている。

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2018年6月19日火曜日

映画クレヨンしんちゃん③

ひきつづき。

・B級グルメサバイバル
やきそばが食べたくなる映画。まんまと次の日の夜食はやきそばになりました。
野原一家は薄めで、かすかべ防衛隊大活躍。いつも仲の良い5人が珍しくハッキリと仲違いする珍しい展開。マサオくんのビスケットはトラブルの種になるかと思ったら、仲直りのキーアイテムになるなんて!
A級の人しか入れないというA級グルメ博に風間くんママはすんなり入れてみさえは引っかかるところとか、細かいなぁ。
とにかくやきそばが美味しそうで美味しそうでしょうがない。

・ブタのヒヅメ大作戦
アクションシーンがめちゃめちゃかっこいい!
ひろしみさえvs筋肉のトイレバトルはヘンダーランド追いかけっこと並ぶしんちゃん映画史に残る爆笑シーンだと思う。その後のみさえのパスポートを取り出して「さあ、出かけるわよ!!」に痺れまくる!
敵幹部3人やアンジェラ&博士もいい存在感出してるし、お色気のお姉さんにかすかべ防衛隊メンバーが懐いてるのもイイ。ひろしを助けに来たアンジェラinスモウスーツに絶句してるとこでアホほど笑いました。
ぶりぶりざえもんぁぁぁ。そっと涙を流すしんちゃんが切ない。
アクションと爆笑と家族愛と、暗黒タマタマに並んでテーマ比重のバランスが最高の作品でした。

・暗黒タマタマ
子どもの頃鬼のようにリピートして、暗記している映画。あんまりにもセリフを覚えてるもんだから、あまりにもヒマな時に1本まるごとサイレントアテレコして答え合わせをするという、3時間以上かかる大がかりな遊びをやってみたいとさえ思う。
最初からラストまでずーっと面白い。よねさんはカッコいいおねいさん枠と見せかけてヘッポコなお笑いポジでありながら、青森でのヘクソンとの戦いではいちばん善戦してるのカッコいい。(女性だから手加減されてたのかもしれないけど)
決意を新たに団結を強める野原一家のうしろで繰り広げられるカヌレとおしりの穴の会話に爆笑。
鬼リピしてたのはTV版で、いざノーカット版を観るとオカマ関連のセリフの削られっぷり半端ないのね。「オカマになっちゃったのよ〜ん(しんちゃん)」「中にオカマの敵がいるわよ!(ローズ)」、「今のアタシはただのオカマよ!(ジャーク)」などなど。どんだけオカマオカマ連呼するんだw
エンディングの「ひまわりの家」がほんとーに良い曲!「なにかに似てるよ」という歌詞のところでたまゆら母&カヌレのカットがうつるの、もしかしてわざと…??

・カスカベボーイズ
しんちゃん映画ランキングでも上位に入る名作といわれている映画だけども、観ててつらいシーンが多くて、わたしにはいまいちウーンといった具合。
安心と信頼のボーちゃん。ボーちゃんとシロはいつも頼りになるわぁ。
しんちゃんがつばきちゃんにガチで恋するシーンも、なんだか実の弟の恋愛をのぞき見しているみたいでコッ恥ずかしい。ナルトの映画the LAST見た時も同じように感じてしまったなぁ、そういえば。
数ある芸能人ゲスト枠の中でも、ウッチャンが似すぎw

・嵐を呼ぶジャングル
かすかべ防衛隊のジャングルサバイバル。マサオくんの覚醒はこの作品が初だそう。エサにされるアイちゃん。笑
ひまわりのスーパー赤ちゃんっぷり。
しんちゃんがアクション仮面を無敵のヒーローだと信じて疑わないところにジーンとくる。アニメの中だけでなく、実際にもこんなに強いアクション仮面かっこよすぎでしょう。空中戦でのしんちゃん大活躍いいねー!ハイグレ魔王につづく、アクション仮面との共闘シーン。
小林幸子び〜〜〜〜む )・0・(

まだ観てないのがお引っ越しとシリリと公開中のカンフー。
印象のうすいのも沢山あるから、まだまだしんちゃん映画ブームはつづく。

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2018年6月13日水曜日

映画クレヨンしんちゃん②

引き続きしんちゃん映画一気観週間。

踊れ!アミーゴ
怖い系だったなー、と覚悟して観る。
記憶にあるより怖さ増してる気がするんだけど!よしなが先生の踏切!!風間君ママ!!
クローン工場へ突撃してからはバカバカしさ全開で笑いながら観れる。
コンニャクを溶かすクスリでクローンたちを蹴散らすシーン爽快で良いねぇ。
ラストはみんなで春日部音頭とサンバを踊っておしまい。さすがみんな、強制的にサンバを踊らされていたから上手いw

ハイグレ魔王
初代映画。古い駄菓子屋でチョコビを買うところから、海に行って別の地球と入れ替わるところは何回観ても不思議な感じ。
スーパー三輪車に乗って新宿へ。春日部からだとどんだけかかるんだ…?
最後はアクション仮面と一緒にアクションビーム!アクション仮面から届いたコスチュームを着るしんちゃん可愛い。
この映画のせいで未だに「ハイレグ」という言葉のほうに違和感がある。

ユメミーワールド
いきなり新しいやつ。
毎回出てくるカッコいいお姉さんは出てこなくて、代わりにサキちゃんというミステリアスな女の子。夢の世界〜ファンタジー〜♪♪な感じと、対照的な荒れ荒れの悪夢がかわりばんこに出てきてけっこう怖い。
ネネちゃんとの女の友情だったり、みさえがサキちゃん父にマジギレたり、女性陣がたくましい!みさえとひろしが子どもになりきるところ、若干ヤケクソ気味なひろしが絶妙。
ばかって言った方がばーか!とか、いーけないんだーいけないんだーとか、化石のようなこどもフレーズの連発が良い。
このあとの映画はひろしの声優が代わり、もうしんのすけも声が変わってしまうので、野原一家声優がオリジナルで揃う最後の映画なんだって。つらい。

残すところはB級グルメとシリリとお引っ越し。あと公開中のやつ。
やっぱどれも面白いな〜〜

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2018年6月8日金曜日

映画クレヨンしんちゃん

Netflixで映画クレヨンしんちゃんシリーズ全作配信という神更新!!
うわああああああああ

幼き頃のお留守番のおとも。
当時TV版「ブリブリ王国」「ヘンダーランド」「暗黒タマタマ」の3本を録画したVHSを何度も何度も観まくっていて、この3作に関しては映画を見直さなくても脳内再生で試聴可能レベル。

大学生のときに一気観してからしんちゃん映画みてないな〜。スパイ大作戦あたりから。

というわけで、まだ観てないやつと、印象が薄いやつを一気観週間です!!
さっそく妹が大絶賛してたロボとーちゃん観た!
ヤバイこれ、名作じゃんか…とーちゃん。ひろし〜〜〜
食べ物食べる必要ないのに指にハブラシついてたり、ヒゲ飛ばして攻撃したり、脚をブンブン回して空を飛んだり、ロボとーちゃんのこまかい機能が面白い。
しんちゃんがロボとーちゃんのために大嫌いなピーマンを必死で食べるシーンが熱かった…。

昨日は1回観たっきりのスパイ大作戦をもっかい観たよ。
ファンタジックな世界で繰り広げられるスーパーお下品なおなら映画という記憶通りだったw
ヘーデルナ王国、スカシペスタン共和国といったネーミングが絶妙にそれっぽくてナイス。ナーラオ&ヨースルのマカオとジョマ感。

今日は踊れアミーゴを観る予定。
1,2回観たかな。しんちゃん映画の中でも割とコワい系だったような。

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2018年5月30日水曜日

0529

ランチのおともアニメ&映画。

・食べて、祈って、恋をして
離婚を機に、ローマとインドとバリを旅するお話。
ローマで食べまくって傷心をパーッと忘れて、インドで頼れるおじさんにいろいろ諭されながら自分と向き合い、バリで素敵な相手と出会う旅。なんかいいなぁー!わたしもどっか行きたい。まじで。

・夜は短し歩けよ乙女
かつて流行った前略プロフィールの「好きな本」欄にみんな書いてたな〜という記憶。映画版がNetflixで配信開始したので観てみたよ。
ジャケの感じからひたすらにオシャ系かと思いきや、わりと笑える要素もあり、最初の方はほとばしるサブカル感に圧倒されながらも、いつの間にか統一感ある色彩にひたすらウットリ。ファンタジックなストーリーもハッピーで良かった!

・シングストリート
モデル志望の年上美女に話しかけたい勢いで、バンドさえ組んでないのに、ぼくらのバンドのMVに出てくれ!と言ってしまい、後追いでメンバーを集めてMVを撮るという学園×音楽モノ。
曲がめっちゃキャッチーでシンプルにカッコイイ!!主人公の男の子の歌声がマジで良い。年上美女ラフィーナの抜群のオーラもあって、映画内で撮るMVが絶妙にリアルでカッコイイ。あと主人公の兄貴のアウトローな感じがとても良い。終わり方がエッ?という具合なのが。
吹き替え(歌シーンは生声)で観たんだけど、字幕でもう一回観ようかな。

以上がおとも映画。
つづいておともアニメ。

・ヴァイオレット・エヴァーガーデン
満を持してNetflix全世界一斉配信をしたというだけあって、ものすごい気合いの入った作品。とにかく絵がメチャクチャ綺麗で、各話各話いろんな角度からじーんとくる感動ストーリー。わたしが好きなのが王女と婚約者が公開恋文を交わす場面で、最初は各自ドール(代筆)を通して形式的な手紙を送っていたんだけど、途中からお互いドールを使わないで自分の等身大の言葉で手紙を送り合う。この手紙のまっすぐな言葉選びがすごくグッとくる。
ほんと、評判通りすばらしい作品だった。

・バクマン
原作読了済み。3期のラスト4話だけ観た。
リバーシのアニメ化が決まって、声優が決まるまでのラストシーン。原作でもココが一番好き。亜豆ちゃんが電話で台詞を言うところ、ラジオで必死に世間に向き合って夢を話すところ、オーディションのところが良い…亜豆ちゃんカッコいいよほんと。
EDがnano.RIPEの「もしもの話」なんだね、知らなかった。追いコンでやったなぁ、懐かしい。

ランチのおとも鑑賞会はつづく。

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2018年4月20日金曜日

ランチのおとも映画記録

毎日昼休みのNetflix鑑賞会。
青エクを一気見したあとは、映画をいろいろ観ているよ。

「テッド2」
映像はファンシーで健全なのにセリフまわしが下ネタ満載でR指定(笑)

「ファンタスティックビースト」
ふしぎ動物たちがとてもリアル!マグルのおじさんがかわいい。

「レ・ミゼラブル(旧)」
新しいのはみたことがなくて、こちらはふるいほう。このシリアスなストーリーのどこをどうやったらミュージカルになるのかまったく予想が出来ない。

「パフューム」
フランスつづき。香水と殺人のお話ながら、エレガンスなムードは皆無。面白かったけどわたし向きではない。さちか向き。

「スパイキッズシリーズ」
子どもの頃観てから大好きなシリーズ。初代はあまりにもMrインクレディブル。痛快ファンタジーと笑える要素と家族愛というツボなジャンル。
初代はMrインクレディブルで、2はマッドサイエンティストとライバルスパイとのもめごと。3はゲームの世界に入り込んで戦う。3が一番面白かった!ラスボスに今までの登場人物が大集合して挑むというベタベタな展開に弱い。フループとおじいちゃんとディミトラ。
4もあるんだけど、4は字幕しかなかったのでまだみていない。動きのある映画を字幕で観るなんていうのは、視野欠損のある人間には音声つき読書となんら変わらんのだ。

いまは「シャークボーイ&マグマガール」という、スパイキッズと同じ監督のさらに子ども向けのファンタジーを観ている。
netflixじゃないけど、このまえリーダーと「ワンダーストラック」を観たよ。最初30分は雰囲気オシャフィルム系映画を選んでしまったのかと思い焦ったけど、ジェイミーと出会うあたりからどんどん引き込まれていって、最後はスッキリなエンド。だいぶまえに読んだ「SO B. IT」にちょっとだけ近いものを感じる。
ごはん行ったあとなりゆきでレイトショー観るのも当分はなくなるのか〜。

来週はなにみようかなぁ〜
幼き頃留守番のおともとしてヘビロテしたクレヨンしんちゃんの全映画がnetflix配信をはじめて、なんてオニアツかと!クレしん映画では暗黒タマタマとヘンダーランドとジャングルが好き。戦国とオトナ帝国は泣けすぎるのであまり観ない。

ランチのおともじゃないけど、ピアノレッスンとアンナカレーニナも観た。スケートの曲でお馴染み。
どちらも不倫ネタで、どちらも何の同情もできない残念ストーリー。ピアノレッスンは不倫相手の男がきもちわるいし、まだ小さい娘がかわいそう。アンナカレーニナはアンナがただただクソで何もかも自業自得のくせに被害者ぶるのにイライラ。聖人すぎる旦那がかわいそう。コンスタンチンとキティがブロックで会話するところに感動。
音楽はどっちもすっごく良い。すっごくすっごく良い。

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2018年3月7日水曜日

お昼の鑑賞会

お昼休みはnetflixでアニメを2話みている。
タキシードミラージュを聴くまでは見る!と宣言していたムン活(セーラームーンを見ること)を、どうにもこうにも面白くなくなりRの最終回でやめてしまい、今は「青の祓魔師」にハマっているところ。
漫画もぜんぶ持ってる。
出雲ちゃんがツンをほどくのが原作よりも早いね。
かっこいいお父さん役は藤原啓治。ハマりすぎ!
あとBGMがめちゃ良い〜。アニメの醍醐味だよねぇ。

そのまえみていたのは「月がきれい」。
中学生のカユいくらい甘酸っぱい恋愛物語で、川嶋あい作詞のエンディングテーマがすっごくすっごく良い。「12個の季節〜4度目の春〜」とか「Precious Days」とか、学生時代の青春の歌詞がバツグンに上手いんだよなぁ、中学生のときすごい好きだった。作曲もできるんだから、作曲まで川嶋あいがやったほうが良かったんじゃないかと思う。
超びびったのが、修学旅行の回で泊まっていた旅館がわたしたちの高校の修学旅行とおんなじ聖護院御殿荘だったw 外観でおや?となり、お部屋と廊下でおやおや?となり、ロビーでやっぱり!となった。
まるっきりおんなじだ。
女の子の方が運動部で、男の子のほうが文化系ていうのが新鮮。
ぽわぽわとしたピュアな気分に浸りたいときにおすすめなアニメでした。
主人公のあかねちゃんは、のちのククリちゃん。

あとはちまたで話題のポプテピピックもみてる。
最初みたときは自分の頭がおかしくなってしまったんじゃないかと思うほどついていけなかったけど、4話くらいから慣れはじめ、8話ではすっかり楽しみ方が分かり、毎週妹とたのしみにしている。
毎回毎回小ネタみたいな顔してかなり手の込んだ演出を仕掛けてくるのが大人の悪ふざけっていう感じがして好き。

ちなみにウェディングピーチもいまだにチョコチョコみている。どんだけ。

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2018年2月5日月曜日

My Perfume

My perfume①
文字通り、わたしの香水ニューフェイス。
Perfume Oil Factoryの12番、イランイランの香りを買ったよ。
ジャスミンorネロリ、イランイラン、サンダルウッドの香りで、女々しさのない香水をずっと探していて、なかなか良い感じのがなく、おそらく一番近いのがコレ。
Top: イランイラン、ホワイトミュゲ
Middle:ジンジャー、フランジパニ、ウォルフベリー
Base:ホワイトフローラル、ジャスミンサンバック
サンダルウッドと、もう少しスパイシー感と柑橘が欲しかったので、サンダルウッド・パチュリー・タンジェリンの精油を勝手に追加。香油だから精油足してカスタムできるのが嬉しい♪
なにが良いって、ジャスミンサンバック。華やかフローラル〜というジャスミンとは一風違う、重厚感のある香りがわたし好み。
いっぽん4000円チョイでそこまで高くなく、他にも気になる香り多数。アイリスとサンダルウッドのやつもよかったなぁぁ。


My perfume②
ハヤカワ文庫のmy perfumeというシリーズの本たち。
さいきん2冊いっぺんに読んだ。
「ケチャップ・シンドローム」と「ミルキーブルーの境界」。
どっちも表紙がめちゃくちゃ綺麗で、邦題と内容の印象がだいぶ違う。
ミルキーブルーの境界は超泣いた。過去読んだ本でいちばん泣いたかもってくらい。経験上、「ポール」という少年の出てくる本はのきなみ面白いナ。
ケチャップ・シンドロームは内容はどうあれ、主人公の女の子をとりまく2人の少年の名前が「マックス」と「アーロン」で、スケートファンの自分には某アメリカ人選手がチラついてしょうがなく、二人が同時に出てくるシーンで大混乱。四大陸選手権、よかったよアーロン。

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2017年12月21日木曜日

魔法にかかるように

魔法陣グルグル最終回。24話だよ。
結論から言いますと本当にすばらしい3度目のアニメ化だった!!
既にアニメ化していた序盤の部分こそ、比較対象があった分ハショり感が気になったものの、未アニメ化の部分は最後までしっかりやり切るための思い切ったカットと、アニメならではのオリジナル演出で、すっごくすっごく楽しめた。

最後のギリ戦!
カセギきたーなついwと思ったら、なんとカセギゴールドが出てきて、ヤンバンやらサタナチアやらかつてのボスが続々。 こちらも爺ファンタジーを筆頭に、クルジェ、プラナノ、光魔法結社の人(ニケよく名前覚えてたな)、アダムスキーさん、デリダさん、おかしら(ルンルンがうれしそう)、ゴチンコ(変態度アップ)などなど仲間大集合!ベタだけどむねあつ!!!おっさんばっか!特にデリダさんとおかしらが好きなので嬉しい。
風の剣の巻き起こす竜巻。ククリちゃんのトカゲのしっぽ。トマの魔雷砲。ジュジュのトランス戦闘モード。ルンルンの蛇召還。みんなかっこよい…!
地味に敵のあらゆる攻撃がキタキタに命中してるのがわらえる。ほんと無敵なんだから。

ニケとククリはギリのとこへ。
4属性の剣をククリちゃんと一緒に持ってケーキ入刀!じゃなくて、ギリに挑む。そしてピンチに陥ってからの、ククリちゃんの涙で水の剣!!ここほんと好き。
恋するハートを描いて、ギリを封印するときのニケの心の声はファンタジーにあるまじきド直球生理現象w レイド戦のステージがほんもののトイレだったらよかったのにね。
最大の見せ場、ククリちゃんの告白シーン。
ニケもちゃんと緊張してるのがとてもよい。ルンルンの「返事はハイかイエスしかないでしょう!」ていうのが好きw

そして世界は魔法陣の中へ。リコの花が舞う!
Wind Climbingが流れるのは反則。ホント反則。何年越しだと思ってるの。
ニケとククリはアナスタシアに到着してミグミグ族に会って、平和なアラハビカに戻る。原作だとここでおわりなんだけど、つづきが!
1話の出会いのシーンと同じ流れでククリの家につっこんだニケが(せっかく告白したのに「ごぶさた!」と挨拶するような関係なのはどうなのよ?)ククリをもう一回旅に誘うところでおわり。まるで2がそのまま続くみたいに。

ちなみにまもなく9巻が発売されようとしている続編の2でさえも、ニケは相変わらずな感じで、わたしはジュジュと同じ煮え切らなさを感じています。

あー、ほんといい半年間だった。
そして、やっぱり魔法陣グルグルってとっても面白い。大好きだー。


一方、11月からちまちまと見続けているセーラームンもRの最終回を迎えました。
キャラや必殺技やコスチュームや設定や敵キャラは素敵なのにイマイチ盛り上がりに欠けるストーリーが残念。時空やら星やらを超えてスケールはデカいのになぜか壮大感が無いのも。
これはSまで見ようか迷うなぁ…。タキシードミラージュを聴くまでは見る!と思っていたのだけど。

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2017年12月13日水曜日

魔法陣グルグル2017 23話

なにこれ!神改変!!
ギリ城の入口が男子トイレ女子トイレになっていて、ニケ&トマ組と、ククリ&ジュジュ組におわかれ。ククリが男子トイレに入るのを執拗にイヤがったり、ニケが女子トイレに入ろうとするのを変態!とブン殴ったりするあたりもブレない。

男子組はレイドと、女子組はカヤと最終決戦。
このバトルが両方とも激アツ胸アツだった〜〜〜!!ギリ戦もあるのにココでこんなビッグなヤマを迎えてしまって大丈夫なのか心配になるレベル。
レイドはニケをさっさと倒して、カヤと戦うククリのところに行きたい。火の剣、土の剣、ひきょう剣と思わせてゴチンコ流へっぽこ剣法、レイドの悪魔の剣と、剣がたくさん。
一方ククリはカヤとタイマン。最初の炎攻撃で杖が折れてしまったククリをジュジュがはげます。プチ惑星とか長い声のネコとか、視聴者も忘れていた魔法陣を次々と杖無しで描く。カヤも応戦。ジュジュをも圧倒する魔法バトル!かっこいい〜。
カヤが切り札・暗黒太陽を繰り出したところで、ニケたちもククリ側の異変に気づいて駆けつけて、ククリを倒したカヤに我を忘れて取り乱すニケがすっごくじーんときた。原作以上の迫真感。レイドも絶望。ううう…。ニケのセリフが、もう。
「カヤさんとたたかうわたし」という魔法で危機を逃れたククリとニケたちにギリの居場所を教えるレイド。
レイドはククリのことをずっと「ピンクボム」と呼んでいたけど、最後に「ククリ」って呼ぶとこなんか最高潮。なんでこうわたしのツボを押さえてくるかなぁ。という思い。
レイドの扱いが原作や旧アニメ版より好待遇で嬉しい。今回のレイドの何が良いって声が良い。青エクの燐もやっているとのことで俄然興味UP↑

いよいよギリ戦。と思いきや、ギリはニケと一緒に旅がしたいあまりククリが生み出した幻だったオチが出かけるも、ルンルンが現れてそれはウソよ!!でおしまい。
原作のストーリーに沿ってはいるんだけど、尺が超カツカツな関係上、大胆な改変もたくさん。だけど、アニメならではの音や映像で魅せるものへのアレンジだったり、原作でグダッていた部分をシャキッとまとめたりと、どれもこれも良い感じ。最終回も大期待!!!

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2017年12月6日水曜日

プリンセス・ムーン

ムン活(セーラームーンを見ること)ライフ!
無印を最後まで見終えたよ〜〜〜

ウワサ通りの、ショッキングな最後だった。
ありゃあ、お子様たちは食欲不振になるわ。

うーん。しかしながら、登場人物が多い上に、セーラー戦士になったら無条件でプライベートでもお友達〜という具合に、友情の積み重ね描写と心情をあまり掘り下げてこなかったので、そこまで感情移入できなかったのが残念。レイちゃんだけ、うさぎとのやりとりがいっぱいあったからグッときたなぁ。
あと、北極でのバトル中、セーラームーンがみんなのことを戦士名じゃなくて名前で呼ぶのがイイ。こういう演出に弱いのだ。
エスカレー↑ションのイントネーションが毎度きになる。

エンディミオン様の洗脳を解いて、最後はいっしょにラスボスに挑むかとおもったらまさかの。ウェディングピーチのようにはいかないのね。その後のキスをためらうシーンが切ない…。
で、最後は転生エンドで、あたりまえのように続編の次回予告。こんなあっさり続いてゆくの!

そんなこんなで、つづきのRをみはじめた。
笑える要素が多くてたのしいw なるちゃんが海野の寝袋をそっと閉じるところだいぶ笑った。
ミナコちゃんのキャラが不明。
属性もよくわからない。
タキシードミラージュを聞くまではぜったいみる。

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2017年11月27日月曜日

セーラームーンをみている

毎日ちまちまと見ているセーラームーン。
ウェディングピーチの元ネタになっているとおぼしき箇所がいっぱい出てきてニヤリ。
24話までみたよ。ネフライトが消滅するところ。

ここまでみた感想。
・敵が夢に出てくるレベルで怖い。特にフランス人形。妖魔にとりつかれたら人間でも肌の色が紫とかになるのもぞっとする。
・ルナがかわいくない
・アミちゃんがいいこすぎる
・レイちゃんのキャラがいまいちよくわかんない
・うさぎの弟がカワイイ
・宝石系と星系で統一された名前がみんなセンスよい

なるちゃんとネフライトのラスト、とても切ない展開なんだけどイマイチ感情移入ができず。ネフライトがなるちゃんに惹かれていく心情変化の描写はちゃんとあったけど、なるちゃんはさして接点のないサンジョーイン様にあそこまで入れ込む気持ちの下積みの描写がなくて、命がけでネフライトを守ろうとする行動の動機に説得力がどうにも。ヤボですみません。うさぎの今後には期待しています。

今のところ、うさぎが底なしにアホの子なんだけど、これ、最後のほうでシリアス展開になったりしたら、やっていけるんだろか?

次回でみどりの戦士が出てくるらしい。このアニメ、予告とタイトルでネタバレしすぎw

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東京都, Japan
26歳♀下町生まれ下町育ちのクリエイター。
水辺ときれいな色とアロマと旅行と中国茶/台湾茶が大好きで、暗いところと重いものと辛いものが苦手な水属性です。
好きな香りは白檀。PacificaのSANDALWOODを愛用。

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